酒飲み四十路独女の雑記帳

新しいことを始めたいと思い、ブログを開設!日々の雑談(仕事の話や、日常小話) や、日々の購入品の話(40代向けのおすすめ記事)や、お酒の話(日本酒を中心に、日々の晩酌)や、競馬や競艇の話(好きなだけで全くの素人)や、たまーに旅行の話(基本出不精)など、思いつくままに進めていきます。

MENU

【日帰り旅】まぐろを堪能後、桑名城跡へ行ってきました!

久々の更新です!

ご無沙汰です!

めちゃくちゃ久しぶりの更新。

知り合いには、「飽きやすいお前のこと、もうブログはやめたのか」などと言われていましたが、やめていません(笑)

仕事柄、夏は忙しいんですよね。毎日の労働時間が13・14時間ぐらいになる。

しかも夏風邪をひく。

仕事して、ご飯食べて、寝る。というひたすらシンプルな毎日を送っていました。

お酒は飲んでたけどね(笑)

 

大遠食堂「まぐろレストロラン」でマグロをたべる

8月も終わりに近づき、お仕事も落ち着いてきたので、今日はお出かけをしてきました。

久しぶりの日帰り旅。

まずは三重県四日市にある、大遠食堂「まぐろレストラン」へ。

ここよりコスパのよいお店は知らない、というぐらい、安くて美味しい!

こんなに臭みのなく甘みの感じられるマグロは、めったにお目にかかれません。

今日いただいたのは、「まぐろ豪快丼」。

まぐろレストラン まぐろ豪快丼

これでもか、というぐらい、丼にマグロがぎっしり!

しかも、お値段は1,000円! いや~、脱帽です✨

車でないと行けない立地ではありますが、お薦めの店です。

ただ、店内は「the食堂」みたいなカンジなので、おしゃれな雰囲気はゼロ(笑)

初デートとかには向かないお店かなぁ。

友人や長~いお付き合いの方なら間違いないです。

ちなみに友人は、「本マグロ中トロ丼」を食べてましたが、それも1,700円。

経営どうなってるの? というぐらい、コスパ最強なお店です。

 

桑名城址へ本多忠勝に会いに行く!

そして、せっかくなので、桑名城跡へ行くことに。

マグロレストランからは、車で15分ぐらい。あっという間に到着しました。

 

桑名城といえば、戦国武将、本多忠勝

本多忠勝とは★

戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。通称は平八郎。

徳川四天王」「徳川三傑」「徳川十六神将」のひとりであり、徳川家臣最強の武将であったと語り継がれる。

生涯50回を超える戦で一度も傷を負わなかったという逸話もあり、

徳川家康からは、「まことに我が家の良将なり」と信頼を置かれ、敵の武田勢からは「家康に過ぎたるものが二つあり、唐の頭に本多平八本多平八郎)」と言われた。

鹿角の黒兜に、数珠姿、名槍「蜻蛉切」が代名詞である。

 

個人的には、戦国武将で一番好きです!

あらゆる逸話がかっこよすぎる!

さっそく写真も撮らせていただきました。

桑名城址 本多忠勝像

青空に蜻蛉切が映えますね。

実物は、かなり大きかったです。

さすが自分の城跡地(笑)

そして九華公園として整備された桑名城址を散策しました。

桑名城址 九華公園

公園としてはいいところだったんですが、ひたすら暑かったです(笑)

 

せっかくなので七里の渡しも見てきました!

桑名城址から歩いて数分のところには、七里の渡しも。

★七里の渡しとは★

東海道五十三次で知られる宮宿(愛知県名古屋市熱田区)から桑名宿(三重県桑名市)までの東海道唯一の海路。

その距離が七里(27.5㎞)であったことから、そう名付けられた。

このルートは、東海道の宿駅制度が設けられる以前、すでに鎌倉・室町時代から利用されており、東西を結ぶ重要な交通インフラだった。

もっと古くは、壬申の乱の際に吉野から逃れた大海人皇子(後の天武天皇)の一族が桑名から海路、尾張に渡ったという説もある。

江戸時代においても、陸路を使うことは可能であったが、あえて船賃がかかり、かつ海難を伴う海路を利用する目的は、路程にかかる時間の短縮にあった。

 

ある意味桑名城址よりも感動✨

七里の渡し 桑名宿

七里の渡し 桑名宿

 

そして、最後に「桑名市物産観光所」へ行って、御城印をゲットしましたよ!

本多忠勝の墨絵入り御城印が、スーパーかっこよかったです。

 

休日を満喫しました!

こうしてゆっくり地元を観光してみると、あらためていいところだな、なんて思いますね。

夏は出張が多くて、滋賀県大津市に行って、琵琶湖の目の前のホテルに宿泊したりしたんですが、

それはそれで感動なんですが、やっぱり、地元の景色は落ち着く。

愛知県、いいところだな。(三重県を観光してますが…)

さあ、明日からも頑張って働くぞ!